ケアンズでツアーガイドになる


ツアーガイド養成コース

〜体験者の声〜


プロフィール    
名前:杉本 佐知子 出身:青森 オーストラリア滞在都市:シドニー、ケアンズ
年齢:30歳 オーストラリア在住:4年  
前職:添乗員    

これまでの経歴
2002年3月 ワーキングホリディビザにてオーストラリア来豪後、語学学校へ(4週間)
2002年4月 ガイド養成コース受講後、シドニーにてツアーガイドを始める。
2002年7月 ケアンズに転勤となり、ケアンズにてツアーガイドを始める。
2002年11月 ビジネスビザに変更し、フルタイムのツアーガイドとなる。
2003年2月 動物探検ツアー、パロネラパークとエコドライブなど新規ツアーの企画、ガイドのコメンタリーなどを担当

2004年11月

永住権を申請、取得しトップガイドとなる

 

―どうしてオーストラリアに来ようとおもったのですか?

学生時代から漠然と海外で生活をしたいと思っていましたが、普通に旅行会社に就職することになりました。4年間旅行の企画、手配、そして添乗業をこなし、それなりに楽しかったのですが、海外での生活をするのが諦めきれず、ワーキングホリディの取りやすいオーストラリアにくることを決めました。オーストラリアでは現地ツアーガイドの採用をしていると当時は情報を得たのでシドニーに行くことを決意しました。

―ガイドをやってよかったことは何ですか?

日本のこと以上にオーストラリアのすべてのことを勉強し、それを日本から来た人に案内できることが一番やっていてよかったと思います。またお相手をさせて頂いたお客様と意気投合し、お客様が日本帰国後、お手紙やメール、写真などTHANKSレターを送ってきて頂けるのがガイド業をしていての一番の喜びです。

―ガイドをやっていて一番辛かったことはなんですか?

新しいツアーを作った際のコメンタリーの作成がやっていた中で一番つらい作業でした。業者さんを招いてのテストツアーなどで披露したときの緊張はこれまでにないほどのものでした。通常お客様と接しており、こういった業務はなかなかやることはないのですが普段とは違う緊張感がありました。でもそのおかげでよく勉強できオーストラリアの歴史、自然、動物などに関して詳しくなることができたのは怪我の功名というべきでしょうか。また連日朝3時起きの生活が続いたのも肉体的につらいことでした(笑)

―オーストラリアで生活をしてよかったことはなんですか?

人により感じ方は違うかもしれませんが、私はやっぱり「のんびりできる」 これが一番かもしれません。もちろん仕事で時間に追われることや休み返上といったこともありましたが、日本の生活に比べると随分と時間に余裕のある生活をしているような気がします。またお国柄、日本人にやさしい部分がありますので比較的生活しやすいのもあるかもしれません。永住権取得後は社会保障や福祉の部分が日本と比べるとしっかりしていると思いました。

 


マネージャーより

彼女はこれまでうちの会社で雇ってきたスタッフの中で最も優秀なスタッフのひとりです。彼女の秀でたところはどんな仕事でもそつなくこなすところもありますが、仕事に対して常に前向きで責任感があり、最期までやり遂げる行動力があるところです。オーストラリア国内で日本向け旅行業となるとケアンズ、シドニー、ゴールドコーストなどが上げられますが、どこの都市も優秀な人材を求めています。彼女のようにやる気と責任感があって、やり遂げられる行動力のある人であれば、まだまだチャンスはあると考えています。彼女のあとを追いかけてくれるようながんばれる人が是非多くオーストラリアに夢を持って来てもらいたいですね。

Manager
村上 雅

お申し込み/お問い合わせはこちらまで

Copyright(C)1996-2005 オーストラリアンツアーリンクAll rights reserved.